ヨーグルトメーカー ランキング

ヨーグルトメーカーおすすめランキング

ヨーグルトメーカーを選ぶ際には、ヨーグルトの種類によって選ばなければなりません。

 

 

つくるヨーグルトに合っていないヨーグルトメーカーを使うと、美味しくて綺麗なヨーグルトができなくなります。

 

ヨーグルトの菌は繊細で脆いので、ちょっとした温度の違いでも菌が育たなくなります。このページでは、どのヨーグルトにどのヨーグルトメーカーが一番マッチしているのかを説明しています。

 

 

ヨーグルトに合ったおすすめヨーグルトメーカー

TANICA(タニカ)ヨーグルティアYM-1200-NB

タニカ(400).jpg

 

ヨーグルトメーカーボタン.gif

温度調節(手動) 25℃〜65℃まで
タイマー機能 1時間から48時間まで
容量 1200ml
電気代 1ヵ月/約80円
価格 6,980円(価格は日々変動します)
レシピの種類 プレーンヨーグルト・ケフィア・カスピ海ヨーグルト・豆乳ヨーグルト・甘酒など付属レシピ本だけでも30種類

 

ヨーグルトメーカーの中では、一番メジャーで使い用途も豊富なタニカのヨーグルティアYM-1200です。

 

 

使用感は超簡単です。もともとヨーグルトメーカーは、どれも使用方法は簡単に出来ていますが、要は使う用途と使い勝手が一番大事だと思います。

 

その次は使った後のお手入れ、維持管理、維持費などの問題がありますが、全部兼ね備えたものがタニカのヨーグルティアと言ってもいいでしょう!

 

 

 

値段は少々他と比べると高めですが、値段が高い分使い勝手や用途の幅が広がりますので、「買って損をした」などの不満は殆どないでしょう。一番のおすすめヨーグルトメーカーになります。

 

ただし、使い終わった後のお手入れが牛乳パックタイプと比べると、洗う手間などのやや面倒くさい部分もあるかもしれませんね。しかし、これくらいの手間はどうってことありませんよね^^

 

 

でも、超めんどくさがり屋さんの人ならば牛乳パック式のほうが良いかもしれませんね!しかしよく考えると牛乳パック式は、使い終わった後資源ごみに出すために牛乳パックの中についたヨーグルトを綺麗に洗わなければならないので、かえって面倒かもしれませんね^^

 

⇒実際に作ってみた記事

 

 

 

タニカ(400).jpg

TO-PLAN(トープラン)ヨーグルトファクトリー TKY-41

to-plan(トープラン)1.png

 

ヨーグルトメーカーボタン.gif

温度調節(自動) 約43℃〜45℃
タイマー機能 なし
容量 1000ml
電気代 1ヵ月/約30円弱
価格 1,846円(価格は日々変動します)
レシピの種類 43℃〜45℃の自動設定温度なのでプレーンヨーグルトがつくれます。豆乳などを利用したヨーグルトも工夫をこらせば作れるようですが、少し難しそうです。

 

TO-PLAN(トープラン)はヨーグルトメーカーの中でもとりわけ低価格で簡単な方法によりヨーグルトを作ることができます。牛乳パック1000mlを開け、中に種菌を入れるだけで指定時間とともにヨーグルトが完成するので超簡単です^^

 

しかし、あまりの簡単さに失敗してしまう人も見受けられるようです!それは温度です。温度設定をしっかりしないと失敗してしまいます。

 

 

ヨーグルトは繊細で敏感な微生物の生き物です。この繊細で敏感な生き物に一番大切なものは温度設定と時間なんです!

 

温度が低いと時間は長くかかってしまいます。反対に温度が高いと短い時間で出来上がってしまいます。

 

 

また、あまり温度の設定が違う場合は菌が死んでしまい、固まらないでドロドロになったりします。

 

この温度設定は最初の段階から守らなければなりません。人間に例えても分かるように40℃前後の湯船に浸かるのと37℃や43℃付近だとぬるかったり熱すぎたりと心地よいお風呂に入ることはできませんよね^^

 

 

ヨーグルトもこれと同じで、良い環境の温度設定ならば居心地良く働いて綺麗なヨーグルトをつくってくれるのです。

 

TO-PLAN(トープラン)ヨーグルトファクトリーは簡単な分、最初の種菌を入れる牛乳の温度設定をしっかりと守ってくださいね。そうすれば綺麗で美味しいヨーグルトが完成します。

 

 

 

 

トプランtksm-016-3.png

TO-PLAN(トープラン)ヨーグルトファクトリー TKMS-016

トプランtksm-016-3.png

 

ヨーグルトメーカーボタン.gif

温度調節(自動) 約25℃と約40℃の2段階のボタン切り替えの自動設定
タイマー機能 8時間OFF機能付き
容量 1000ml
電気代 1ヵ月/約30円弱
価格 3,263円(価格は日々変動します)
レシピの種類 約25℃〜27℃の設定でつくれるカスピ海ヨーグルト、43℃〜45℃の設定でプレーンヨーグルトがつくれます。豆乳などを利用したヨーグルトも工夫をこらせば作れるようですが、少し慣れが必要かもしれません。期待はしないほうが良いかも知れません。

 

TO-PLAN(トープラン)TKMS-016は、TKY-41が新バージョンアップしたものです。

 

 

温度設定が約43℃〜45℃しかなかった設定が、25℃にも対応されたのです。したがって25℃から27℃でできるカスピ海ヨーグルトも作れるようになりました。

 

簡単に2種類のヨーグルトが作れるようになった訳ですね!

 

 

その代わり値段は少々高くなりましたが、カスピ海ヨーグルトの愛好家も多いことからTO-PLAN(トープラン)TKMS-016の需要も増えてきますね。

 

切り替えはボタンを押すだけの簡単操作で切り替えが可能で、約25℃と40℃に設定できます。温度設定が増えたことによって、タイマーも8時間でOFFする自動タイマーが付きましたので電源を切り忘れる心配がなくなリました。

 

 

また注意書きには、「外気温との最適温度が合わないようなときは、うまくヨーグルトが出来ない場合がある」と、ありましましたので注意が必要になりますね!

 

電気代などは、R1などの時間が長くかかることがない分少ない時間なので、消費電力はTANICA(タニカ)ヨーグルティアYM-1200-NBより上ですが、少なく済むようです。

 

 

しかしこれも毎日作っての金額なので、通常であれば毎日ということはないので、この3分の一もあれば済む計算になります。

 

 

 

まとめ

ヨーグルトメーカーは他にもありますが、メジャーなヨーグルトメーカーはこの2社になります。って掲載すると他のメーカーに悪いですが、用途や使い勝手などを考慮にいれるとやはりこの2種類になります。

 

 

 

この2種類のどちらを購入するか思案すると、あとは用途によると思います。

 

・「ヨーグルトの種類はプレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルトだけで十分」

 

と思われる方は安価なTO-PLAN(トープラン)を購入するほうが得策です。

 

 

また、

 

・「温度設定の幅が広く、ヨーグルトの種類やヨーグルトではない甘酒などの種類も作れる方が良い」
・「タイマーなどが付いている方が良い」

 

などの面を考慮に入れた場合は、TANICA (タニカ)の ヨーグルティアを選択したほうが良いと思います。

 

 

どちらを購入しても、最初はうまく作れないかもしれませんが、二回三回と作っていくうちにうまく作れるようになりますので、安心してヨーグルトをつくる楽しさを味わい食べ方なども工夫して楽しんでくださいね^^

 

 


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